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医療・がん保険の選び方ライン

医療保険とは、

病気やけがで入院したり、手術をした際に給付金が支払われる保険。
生命保険に特約という形で付加する方法が多かったですが、最近は医療保険単体で加入する人が多いです。


がん保険とは、

病気やけがなどを広範囲に保障する医療保険とは異なり、がんによる手術・入院のみを保障する保険。がん専用であるため、医療保険よりも保険料が安い場合が多い。
がんと診断された場合の給付金、がんによる入院の際は入院給付金の支払い限度日数に制限がないなど、がんになった場合の保障が厚いのが特徴。
特約を付ければ、がん以外の病気やけがに対する保障も可能です。



医療・がん保険には、それぞれ2つのタイプがあります。

終身医療保険
保険期間が終身で、生きている限り保障が続きます。
保険料は契約時のままで、更新により値上がりすることはありません。

定期医療保険
保障期間が一定の期間(ほとんどの場合は10年)となっている医療保険です。
多くの定期医療保険は80歳になるまで健康状態にかかわらず更新できます。
終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料は上がっていきます。
長期間ご加入されると、保険料の払い込み総額は終身医療保険よりも高くなります。

以上の点を踏まえてご検討ください。